よくある質問FREQUENTLY ASKED QUESTIONS

入学に年齢は関係ありますか?

原則として満17 歳以上・母国で12 年以上の教育が必要です。
ただし留学ビザを申請される方は、最終学歴卒業後5年以上経つと入管審査が厳しくなります。

毎月の生活費として、どれくらいかかりますか?

月平均10万円~12万円程度になります。
(平均) 家賃:35,000~45,000 食費:30,000 光熱費(電気・ガス・水道):10,000 電話代:5,000 雑費:10,000

入学時のクラスはどのように決定するのですか?

筆記と会話のレベルチェックテストを行い、クラス分けをします。

自習室はありますか?

はい。
平日は10:00~17:00まで利用できます。長期休暇時は 10:00~16:00 までです。

日本語をうまく話せません。個人で申請することができますか?

学校には中国語・ベトナム語が話せるスタッフがおります。
質問や相談はもちろん、申請の手続きをスムーズに行えるように本人と話し合いながらサポートします。

過去に数回短期で入国したことがありますが、それでも申請はできますか?

短期で来日した入国回数や入国目的、滞在期間等によります。
詳しくはスタッフまで直接お問合わせください。

日本留学試験と日本語能力試験の違いは何ですか?

日本留学試験は、主に日本で大学に入る学生のための試験で、年に2回、6月と 11月に実施されます。
日本語能力試験は、日本語の能力を判定する試験です。
N1からN5まであり、年に2 回、7月・12月の第一日曜日に実施されます。
N1またはN2を持っていると、大学、専門学校の日本語の試験が免除されることもあります。

日本の大学を受験するための資格は何ですか?

外国において、学校教育における 12年の課程を修了した者及び同等以上の学歴があると認められた者。
日本語能力試験のN2級以上を取得している者や取得見込みである者。それと同等の日本語能力があると認められる者。
日本留学試験の日本語科目で200点以上を取得している者や取得見込みである者。
上記の中で該当する項目があれば日本の大学を受験する資格があると認められます。
但し、各大学によって条件は異なりますので進学担当者に相談ください。

日本でアルバイトはできますか?また、どのようなアルバイトがありますか?

アルバイトはできます。但し、アルバイトをするには入国管理局の「資格外活動許可書」が必要となります。
資格外活動許可書が交付された場合、1週間に28 時間以内であれば働くことが認められています。
一般的に、スーパー、コンビニ、飲食店等でアルバイトする学生が多いです。
また、風俗営業や風俗関連営業が行われる場所でのアルバイトは禁止されています。
また短期滞在ビザの方はアルバイトができません。

いままで日本語を全く勉強したことがない人も入学できますか。

少なくとも、ひらがな・カタカナの読み書きや、あいさつや自己紹介程度の簡単な日本語をマスターしておく必要があります。
これは、学生ビザを取得される方の基準として最低でも150時間の学習歴が必要となるためです。
また、スムーズな日本での学習や生活を始める上でも必要です。